むくみと食生活の深い関係

朝起きた時に顔がパンパンになっていたり、夕方頃になると足が痛くなってきてしまう人は体が浮腫んでいる人です。むくみとは体の中の余分な水分が皮膚の下に溜まっている状態の事です。皮膚を指で強く押して、皮膚が凹んだままで戻るのに時間が掛かる場合は浮腫んでいると考えてよいです。
病気以外の理由で体が浮腫んでしまう原因は体内の水分コントロールが上手く出来ていないからです。これは食生活と大きく関係があります。
むくみが出る人は日常的に塩分の多い食事をしています。外食が多い人やインスタント食品やレトルトを良く食べる人は塩分を摂りすぎる傾向がありますので注意が必要です。サラダのドレッシングを少なくするなど、自分で調整をしましょう。またアルコールを良く飲む人はミネラル分を体外に排出してしまうので、体の中のミネラルが少なくなりむくみやすくなってしまいます。家族02
しかし、食生活を改善する事で体内の水分量は調整する事が出来ます。イモ類や豆類などのカリウムを多く含む食材や果物や海藻類は水分を体外に運んでくれますので、これらを積極的に摂取すると良いでしょう。また水分を取る時は昼間に多く飲む様にして、夜や寝る前にはあまり取り過ぎない様にすると良いでしょう。

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