ウォーキングがもたらすむくみ解消効果

立ちっぱなしでいたり、歩きっぱなしでいると、足をはじめ、下半身がむくんでしまうことがあります。
人間のからだには、網目状にリンパ液が流れていて、疲労物質や老廃物を運搬しています。
しかし、リンパ液の流れが悪くなると、疲労物質や老廃物とともに水分がたまったままになり、それがむくみになるのです。
とくに、下半身は重力に従って水分がたまりやすいので、夕方になるとむくんでしまうことが多くあります。

 

 

むくみを解消するために効果があるのは、ウォーキングです。
正しいスタイルで歩くだけで、全身の6割の筋肉を鍛えることができます。
運動の目的で、しっかりと歩くことももちろん効果がありますが、営業中や通勤、通学などで歩くように心がけるだけでもずいぶんと毎日歩くことができるようになります。

 

 

たくさん歩くと、ふくらはぎが使われます。ふくらはぎは、第二の心臓ともいわれていて、しっかりと歩くことによって、足にたまった血液やリンパ液を心臓のほうへ戻すことができます。
そのため、しっかりと歩くことによって、むくんでいる足もすっきりとしてくるのです。
ただし、だらだらと歩くのではなく、できるだけ運動靴に近いくつを履いて、かかとから着地するように歩くことがコツです。

 

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